本日のカウンセリング

【第142話】女子高生と二重瞼[2025/11/28]


二重瞼のカウンセリングに、高校3年生のお嬢さんとお母様が一緒にご来院されました。
ご相談はお嬢さんからで、目をぱっちり大きくして二重瞼にしたいというものでした。お母様にお話を伺うと、「私は今のままでも十分だと思っていますが、本人が一重瞼を気にしているのでカウンセリングに来てみました。」とのことでした。
診察の結果、埋没法が“適応あり”とのことで、ご本人の学校が休みのタイミングと、お母様のご都合をみて施術日を決めて帰られました。お帰りの際のお嬢さんは、希望の二重手術が受けられると、満面の笑みを浮かべておられました。そのお顔を見たお母様は「仕方ないなぁ」といったご様子でした。
カウンセリングにしろ、施術にしろ、満足して喜んでいただけているお顔をみると、こちらまで温かい幸せな気持ちになります。
どんな些細なことでも気になることがございましたら、カウンセリングのみで構いませんのでお気軽にご来院下さい。
余談ですが、お嬢さんは「友達とも二重瞼にしたいって話をいつもしていたんです。」と仰っておられました。
今は10代の方がカウンセリングにいらっしゃる事も多く、美容というものの低年齢化と美意識の高さに感心させられます。